2008年08月28日 20:29
2007年11月08日 04:48
灰色の空 東京の空
生まれてくる人の夢を鮮やかに映す
コンニチハ コンニチハ
低い声と高い声が順番に聴こえてきて
やがて来る未来に懐かしさを重ねた
ピンク色の空 永遠の空
去りゆく人の心を哀しく映す
アリガトウ アリガトウ
サヨウナラ サヨウナラ
低い声と高い声が順番に聴こえてきて
還る場所を知らない感情が溢れた
アイラヴユー アイラヴユー
無色透明の宇宙の果てまで
君を呼ぶ名が強く響き渡った
生まれてくる人の夢を鮮やかに映す
コンニチハ コンニチハ
低い声と高い声が順番に聴こえてきて
やがて来る未来に懐かしさを重ねた
ピンク色の空 永遠の空
去りゆく人の心を哀しく映す
アリガトウ アリガトウ
サヨウナラ サヨウナラ
低い声と高い声が順番に聴こえてきて
還る場所を知らない感情が溢れた
アイラヴユー アイラヴユー
無色透明の宇宙の果てまで
君を呼ぶ名が強く響き渡った
2007年05月16日 00:51
春の息吹よ
おまえが私に見つからないように
静かに静かに運んでくれた幸福の種が
こんなにも鮮やかに華を咲かせたぞ
黄金色に輝くあたたかな陽の光が
冷たく重く閉ざされた運命をやさしく解き放ち
モノクロに俯いていたこの心を
七色の楽園へと力強く導いてゆくこの様はどうだ
私は今 大空を仰ぎ 太陽を讃えずにはいられない
光の神話の中に生きているという喜びに満ち溢れている
もう始まりも終わりも求めない
今を生きているという歓喜
真実の色に美しく瞬くこの刹那だけが
私のすべてとなったのだ
「 我は光の使者となりて 万物に祝福を与えん
真実の果実を実らす樹木は己自身
即ち水と養分を欲し 光を受けて成長するのだ 」
おまえが私に見つからないように
静かに静かに運んでくれた幸福の種が
こんなにも鮮やかに華を咲かせたぞ
黄金色に輝くあたたかな陽の光が
冷たく重く閉ざされた運命をやさしく解き放ち
モノクロに俯いていたこの心を
七色の楽園へと力強く導いてゆくこの様はどうだ
私は今 大空を仰ぎ 太陽を讃えずにはいられない
光の神話の中に生きているという喜びに満ち溢れている
もう始まりも終わりも求めない
今を生きているという歓喜
真実の色に美しく瞬くこの刹那だけが
私のすべてとなったのだ
「 我は光の使者となりて 万物に祝福を与えん
真実の果実を実らす樹木は己自身
即ち水と養分を欲し 光を受けて成長するのだ 」
2007年03月01日 20:38
そこにあるのは誰の足跡か
幻の様な感情の軌跡よ
幾億の選択は誰の意思か
偶然を装う必然の摂理よ
心を宿した事象の一切は
暗黒を貫く一筋の歓喜を描き
光の眼となって先端を思考する
おお、真理よ
父よ
無言の留別の中で全てになった父よ
忌まわしき混沌の記録を貫き
万象を満たす情感となり一切を嘉せよ
この悠久の回帰の果て 完全なる調和のため
この永劫の最果て 永遠なる愛情のため
幻の様な感情の軌跡よ
幾億の選択は誰の意思か
偶然を装う必然の摂理よ
心を宿した事象の一切は
暗黒を貫く一筋の歓喜を描き
光の眼となって先端を思考する
おお、真理よ
父よ
無言の留別の中で全てになった父よ
忌まわしき混沌の記録を貫き
万象を満たす情感となり一切を嘉せよ
この悠久の回帰の果て 完全なる調和のため
この永劫の最果て 永遠なる愛情のため
2007年02月27日 23:13
おまえだけが私を知っている
唯一無二の鑑賞者よ
見届けるがよい
最上の特等席で
繰り返される歓喜と絶望を飲み干せ
鮮血の滴るこの運命を最後の一滴まで味わえ
そしてこの哀れな私達の物語の結末に
共に決意を持って臨むのだ
私は私という牢獄を呪い
おまえを求める
おまえに愛されたいと希う
やがてすべてが訪れ
おまえと私が一つになるまで
唯一無二の鑑賞者よ
見届けるがよい
最上の特等席で
繰り返される歓喜と絶望を飲み干せ
鮮血の滴るこの運命を最後の一滴まで味わえ
そしてこの哀れな私達の物語の結末に
共に決意を持って臨むのだ
私は私という牢獄を呪い
おまえを求める
おまえに愛されたいと希う
やがてすべてが訪れ
おまえと私が一つになるまで
2007年01月25日 01:46
雨上がりの青空を映す水溜りが
陽の光に照らされて金色に輝いている
吸い込まれるように水面を覗き込むと
懐かしい少年に出会った
真新しい光の中
かけがえのない瞬間を味わうかのように
ゆっくりと時が流れ
念じただけで空を飛べるような
リアリティ溢れる夢を見れた
永遠を再現したような真夏の真昼の夢だった
陽の光に照らされて金色に輝いている
吸い込まれるように水面を覗き込むと
懐かしい少年に出会った
真新しい光の中
かけがえのない瞬間を味わうかのように
ゆっくりと時が流れ
念じただけで空を飛べるような
リアリティ溢れる夢を見れた
永遠を再現したような真夏の真昼の夢だった
2007年01月22日 07:20
波音が子守唄になってくれて
懐かしい夢を届けてくれた
新鮮な青や緑の光の輝きと
揺らぐことのない自然万物との一体感
真っ白な未来へのおぼろげな予感と罪のない衝動が
美しく織り上げる奇跡の時間だった
もう全ては赦されてもいいだろう?
心は何も答えなかった
懐かしい夢を届けてくれた
新鮮な青や緑の光の輝きと
揺らぐことのない自然万物との一体感
真っ白な未来へのおぼろげな予感と罪のない衝動が
美しく織り上げる奇跡の時間だった
もう全ては赦されてもいいだろう?
心は何も答えなかった
2007年01月21日 02:54
いつもの土手の散歩道
対岸で起こっている都会の混沌は
目に見えぬ巨大な暗雲となって膨張し
僕の心に迫る
誰もが望んだ幸せは形を変え
想像を超えた未来を創造する
僕はただ空を眺めながら
夕焼けでこんなにあたたかくなる心を
持て余していた
対岸で起こっている都会の混沌は
目に見えぬ巨大な暗雲となって膨張し
僕の心に迫る
誰もが望んだ幸せは形を変え
想像を超えた未来を創造する
僕はただ空を眺めながら
夕焼けでこんなにあたたかくなる心を
持て余していた
2007年01月15日 00:34
ひとつの小さなやさしさが
僕のこころを絶望から救い出す
変わりたいと思った 何者かに
でも自分の望んだ自分にはなれなかったんだ
あまりにもたくさんの出来事がありすぎて
悲しみを拭い切れないやさしさが干からびる
人は変わらなければならない
変わることなどできない
もし君に逢えたらこう言おう
僕は僕のままだって
僕のこころを絶望から救い出す
変わりたいと思った 何者かに
でも自分の望んだ自分にはなれなかったんだ
あまりにもたくさんの出来事がありすぎて
悲しみを拭い切れないやさしさが干からびる
人は変わらなければならない
変わることなどできない
もし君に逢えたらこう言おう
僕は僕のままだって
2007年01月14日 02:14
何かを忘れるために零れ落ちる
誰の眼にも触れることのない優しさの雫
誰の心にも触れずに消えてゆく美しさは
時間を置き去りにして新たな優しさへと変わってゆく
また君に会いたい
誰の眼にも触れることのない優しさの雫
誰の心にも触れずに消えてゆく美しさは
時間を置き去りにして新たな優しさへと変わってゆく
また君に会いたい
2007年01月13日 16:12
脳裏から開放された言葉が中空に舞ってゆく
僕は眼を閉じたまま見えないものを見ようとしていた
時間を遡って生まれてくる音楽が
そこはかとない調べを奏で
言葉の裏側に自由を求めるように
儚い祈りは感情を沸騰させ蒸発させる
何も無いところから何かが生まれる
全てを葬る鎮魂歌を奏でるために
僕は眼を閉じたまま見えないものを見ようとしていた
時間を遡って生まれてくる音楽が
そこはかとない調べを奏で
言葉の裏側に自由を求めるように
儚い祈りは感情を沸騰させ蒸発させる
何も無いところから何かが生まれる
全てを葬る鎮魂歌を奏でるために
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