白昼夢2

2007年01月25日 01:46

雨上がりの青空を映す水溜りが

陽の光に照らされて金色に輝いている

吸い込まれるように水面を覗き込むと

懐かしい少年に出会った


真新しい光の中

かけがえのない瞬間を味わうかのように

ゆっくりと時が流れ

念じただけで空を飛べるような

リアリティ溢れる夢を見れた


永遠を再現したような真夏の真昼の夢だった

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    Author:miyaviya
    鎌倉生まれ。O型。