2008年08月28日 20:24
2008年04月25日 19:36
ささやかな暮らしの喜びは
分け合うこころ 時が重なる
ベランダにいる君を眺めている
そこにあるちいさな日だまりは
あたたかな幸福の灯火
二人きりの舞台に差し込む
七色のスポットライトが
閉ざされた物語を鋭く映し出す
君の笑顔が僕の生きる道標
何よりも輝いている
君への思いは 飽くなき明日への願望
未来を希求する己の貪欲な姿も
いつかは全てを捧げる真実の愛に変わるだろう
自己愛じゃない 自己満足じゃない
永遠を求めているのは
ただ一筋の光でもいいから
君とつながっていたいからなんだ
急にベランダが暗くなった
雲のせいだろう
平安が不安を呼び起こす
<不意に訪れる絶望さえ
運命が幸福と共に与え
歓喜と相殺されるものだと
合致しろというのか?
何かを手にすることは
同時にそれを失うということなのか?
そうでなければならないのか?>
夢にまで見た 目の前にある幸福が
何もかもの終わりを象徴し
有限と永遠との折り合いがつかなくなる
雲が通り過ぎたのか
ベランダが明るさを取り戻し
時間が急激にブレーキをかけた
君は背伸びしながらまだ洗濯物を干している
<僕たちは常に未来を生きている・・・>
過去から継続的につながっているであろう
膨大な時間というものが わからなくなった
今は君の眼差しの中に生きる僕だけが僕なんだ
<僕はいつか絶望するのだろうか?
いやきっと絶望するだろう それはわかっている
しかしやがて訪れる終末のその先に僕は・・・>
新しい季節が近づいているのか
陽の光が力を増してゆく・・・
眩暈の様な一瞬の閃光の中に世界の終わりを予感し
ベランダにいる君との僅かな距離さえ耐えられなくて
急いで駆け寄り抱きしめた
「どうしたの?」って 笑顔で見上げる君に
「なんでもないよ」って キスをした
分け合うこころ 時が重なる
ベランダにいる君を眺めている
そこにあるちいさな日だまりは
あたたかな幸福の灯火
二人きりの舞台に差し込む
七色のスポットライトが
閉ざされた物語を鋭く映し出す
君の笑顔が僕の生きる道標
何よりも輝いている
君への思いは 飽くなき明日への願望
未来を希求する己の貪欲な姿も
いつかは全てを捧げる真実の愛に変わるだろう
自己愛じゃない 自己満足じゃない
永遠を求めているのは
ただ一筋の光でもいいから
君とつながっていたいからなんだ
急にベランダが暗くなった
雲のせいだろう
平安が不安を呼び起こす
<不意に訪れる絶望さえ
運命が幸福と共に与え
歓喜と相殺されるものだと
合致しろというのか?
何かを手にすることは
同時にそれを失うということなのか?
そうでなければならないのか?>
夢にまで見た 目の前にある幸福が
何もかもの終わりを象徴し
有限と永遠との折り合いがつかなくなる
雲が通り過ぎたのか
ベランダが明るさを取り戻し
時間が急激にブレーキをかけた
君は背伸びしながらまだ洗濯物を干している
<僕たちは常に未来を生きている・・・>
過去から継続的につながっているであろう
膨大な時間というものが わからなくなった
今は君の眼差しの中に生きる僕だけが僕なんだ
<僕はいつか絶望するのだろうか?
いやきっと絶望するだろう それはわかっている
しかしやがて訪れる終末のその先に僕は・・・>
新しい季節が近づいているのか
陽の光が力を増してゆく・・・
眩暈の様な一瞬の閃光の中に世界の終わりを予感し
ベランダにいる君との僅かな距離さえ耐えられなくて
急いで駆け寄り抱きしめた
「どうしたの?」って 笑顔で見上げる君に
「なんでもないよ」って キスをした



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