2008年08月28日 20:23
2007年01月13日 16:12
脳裏から開放された言葉が中空に舞ってゆく
僕は眼を閉じたまま見えないものを見ようとしていた
時間を遡って生まれてくる音楽が
そこはかとない調べを奏で
言葉の裏側に自由を求めるように
儚い祈りは感情を沸騰させ蒸発させる
何も無いところから何かが生まれる
全てを葬る鎮魂歌を奏でるために
僕は眼を閉じたまま見えないものを見ようとしていた
時間を遡って生まれてくる音楽が
そこはかとない調べを奏で
言葉の裏側に自由を求めるように
儚い祈りは感情を沸騰させ蒸発させる
何も無いところから何かが生まれる
全てを葬る鎮魂歌を奏でるために



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